財布の使い始めに縁起が良い吉日| 2026年5月・6月の開運日 |ネイティブクリエーション公式オンラインショップ


【金運アップ】財布をおろす日に選びたい最強の吉日(一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日)
天赦日
天赦日とは、日本の暦の上で「最上の大吉日」とされる日です。
文字通り「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」という意味を持ち、あらゆる障害が取り除かれ、「この日に始めたことは何事も成功する」と言い伝えられています。
1年にわずか5〜6回しか訪れない、非常に貴重な開運日です。
・△7月19日(日)
一粒万倍日、大安、不成就日と重なる
・○10月1日(木)
一粒万倍日と重なる
・○12月16日(水)
一粒万倍日、甲子の日と重なる
一粒万倍日
一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つ、日本の暦の上で非常に縁起の良い吉日です。
この日に始めた小さな行動や努力が、やがて万倍にもなって大きな成果として返ってくると言われており、「何かを新しくスタートさせるのに最適な日」とされています。
おおよそ月に4〜6回ほどの頻度で巡ってきます。
・5月5日(火)
・5月6日(水)
・5月17日(日)
・5月18日(月)
・5月29日(金)
・5月30日(土)
・6月12日(金)
・6月13日(土)
・6月24日(水)
・6月25日(木)
寅の日
寅の日とは、十二支の「寅(トラ)」にあたる日で、12日に一度巡ってくる「金運招来日(金運が上がる吉日)」です。
トラは古くから「千里を行って千里を帰る(1日であっという間に千里の距離を走り、また無事に戻ってくる)」と言い伝えられています。
このことから、寅の日は「出ていったものが必ず戻ってくる日」とされており、お金を使っても手元に返ってくる、旅に出ても安全に帰ってこられる縁起の良い日として親しまれています。
・5月4日(月)
・5月16日(土)
・5月28日(木)
・6月9日(火)
・6月21日(日)
巳の日
巳の日とは、十二支の「巳(ヘビ)」にあたる日で、12日に一度のペースで巡ってくる「金運・財運アップの吉日」です。
日本では古くから、ヘビは七福神の一つで財運や芸術の女神である「弁財天(べんざいてん)」の使い(化身)とされてきました。
そのため、巳の日にお金に関する願い事をすると、ヘビが弁財天の元へその願いを届けてくれると言い伝えられています。
・5月7日(木)
・5月19日(火)
・6月12日(金)
己巳の日
己巳の日とは、日本の暦の上で「金運・財運が最も高まる大吉日」とされる日です。
十干(じっかん)の「己(つちのと)」と十二支の「巳(み=ヘビ)」が組み合わさる日で、60日に一度(1年にたった6回ほど)しか巡ってこない大変貴重な開運日です。
ヘビは、七福神の中で財運や芸術、学問を司る女神「弁財天(べんざいてん)」の使い(化身)とされています。
そのため、己巳の日は弁財天の縁日として、特にお金に関する願い事が届きやすい日と言われています。
・6月24日(水)
不成就日
不成就日とは、日本の暦において「何事も成就しない(成功しない)凶日」とされる日です。
文字通り、この日に始めたことは良い結果に結びつかない、あるいは途中で頓挫してしまうと言い伝えられており、「新しいスタートや大きな決断には不向きな日」とされています。
旧暦の月に応じて決まった法則で割り当てられており、おおよそ月に4回(8日に1回程度)のペースで巡ってきます。
・6月5日(金)
・6月13日(土)
・6月19日(金)
・6月27日(土)
甲子の日
十干の「甲(きのえ)」と十二支の「子(ね)」が最初に組み合わさる日で、60日に一度巡ってきます。
「甲」は万物の始まりを意味し、「子」は繁殖や増えることを象徴するため、新しいことを始めるのに最適とされ、特に 商売繁盛・事業開始・契約ごと に縁起が良い日とされています。
・6月19日(金)
大安
【何事にも吉】とされる日本で最も有名な開運日です。
・5月1日(金)
・5月7日(木)
・5月13日(水)
・5月18日(月)
・5月24日(日)
・5月30日(土)
・6月5日(金)
・6月11日(木)
・6月15日(月)
・6月21日(日)
・6月27日(土)
財布の運気を最大限に高めるための3つの重要知識
財布をおろす時間帯
風水において、1日は「時間帯」によって持つ性質が異なります。
財布に新しいお金を馴染ませる、使い始めに最適な時間帯は次の通りです。
-
最もおすすめ:夜(17:00 〜 23:00)
風水では、夕方から夜にかけての時間帯は「水(みず)」の気が強まるとされています。
「水」は「財」を呼び込み、お金を増やす性質があるため、財布を使い始めるのに最も適した時間帯です。 -
避けた方が良い:昼(11:00 〜 13:00)
この時間帯は「火(ひ)」の気が最も強くなります。
「火」は文字通り「お金を燃やす」とされ、浪費や出費が増えるエネルギーを持つため、財布をおろす時間としては避けるのが無難です。
財布を寝かせる期間
新しい財布は、購入してすぐに使い始めるのではなく、あらかじめ「お金の居心地が良い場所」だと覚えさせるために「寝かせる」期間を設けるのが金運アップの定説です。
-
理想的な期間:9日間 〜 14日間(約2週間)
風水では「9」という数字に「永久」「たまる」という意味があります。
最低でも9日間、できれば2週間ほど寝かせるのが理想です。 -
寝かせる時のポイント:
-
新札を入れる
財布にお金の味を覚えさせるため、いつもより多めの金額(理想は10万円以上、難しければ新札の一万円札を1枚でも可)を入れておきます。 -
北側で保管する
家の中心から見て「北」の方角にある、静かで暗い場所(クローゼットや引き出しの中など)に保管します。
「お金は暗くて涼しい場所で増える」という性質があるためです。
-
















